◆ 会社概要 ◆ 採用のご案内

















急 募  和食調理師を募集しております。
 詳細はお問い合せ下さい。
■お気軽にお電話下さい。
 その後、履歴書(写真貼付)持参でご来店下さい。

神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-22-5
【電 話】 0467-23-0911
【募集年齢】 18歳〜50歳位迄
【待 遇】 交通費支給、制服貸与、食事支給、昇給随時
職 種
時 給
時 間
ホールスタッフ
900円以上
10:00〜22:00
1日6h以上から応相談
フロントスタッフ
900円以上
10:00〜22:00
1日6h以上から応相談
事務系
900円より
経理の出来る方
PCオペレーター
(ホームページ制作・
イラストレーター出来る方)
1,000円
週3回
1日5hからOK
洗い場
850円以上
10:00〜22:00
1日6h以上から応相談
配送ドライバー
駐車場係
850円以上
10:00〜21:00
派遣スタッフ
1,200円以上
週2日
1日4hからOK

職 種  サービスマネージャー
就業場所  鎌倉店等の御代川グループ
仕事内容  日本料理店の経営・営業企画・調理
年 齢  18歳以上30歳くらいまで
学 歴  不問
資 格  調理師免許あれば尚可
給 与  150,000〜300,000円(経験により異なる)
保 険  雇用・労災・健康・厚生・財形
試用期間  2ヶ月
住 宅  単身用住居有り(寮)




 皆さんがこれから御代川で仕事をするに当たっての心構えについて簡単に説明したいと思います。
 御代川で仕事をする場合、先ず知っておいて頂きたい大切なことは、フードサービス業とは何かということです。
 フードサービス業というのは、いわゆるフード業とは違い“サービス”という言葉が付いている点に、フードインダストリーとは大きな違いが存在するわけなのです。
 フードインダストリーとは、食料品を作ったり売ったりというビジネスでありますが、フードサービス業というのは、そこに人が介在してお客様に心温まるサービス(奉仕)をするということです。
 それは、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンのようなファーストフードでも、すかいらーくやデニーズ等のファミリーレストランでも、或いは私達御代川などといったスペシャリティーレストランでもすべてのレストランに共通していることなのです。
 つまりレストランには、ホスピタリティー精神がなくてはならないのです。ホスピタリティーというのは“もてなしの心”という意味です。
 この“もてなしの心”というのが、どんな業種、業態にもなくてならないものが、フードサービスビジネスの第一の特徴なのです。
 次にフードサービス業というのは、小売業とも異なり、物を売るだけにとどまらず、作りながら売るという仕組みに注目しなければなりません。つまり、製造業と販売業の両方の機能を持ち、更に第一の特徴でいったサービス業の機能がこれに加わるわけです。フードサービス業というのは、製造、販売、サービスという三つの機能を兼ね備えたビジネスであります。これが第二の特徴です。
 従ってこれから御代川で仕事をする場合、美味しい料理を作る喜びも持てるし、物を売ることによってお客様との対応に喜びを見いだすことも出来ます。また更にお客様から「今日の料理美味しかったわ」「楽しかったよ」の一言が得られれば、サービス業としての楽しさも得られるわけです。
 以上簡単に書きましたが、要するにサービス業は、お客様の存在があってこそ成り立つということを前提として、自分がお客様の立場であったらどの様なサービス(車庫係、ウェイター、ウェイトレス、洗い場、調理補助共通)を受けることが出来たら気持ちがよいか、安心できるか、そして満足できるかを考えながら一緒に仕事をしていきたいと思います。

20 Aug 1986  




私たち御代川に勤めるものは、御代川ファミリーたるプロ集団です。
プロであると言うことは、誇りと夢を持って働いてもらいたいと考えています。
そこで、プロであることの誇りには、以下の3つがあると考えています。

第一に

お客様に対しては、適正な原価を掛け、お客様に嘘のない料理を出し続けたいと考えております。
巷では、技術料と称して僅かな材料費に膨大な金額を付けているところも少なくありません。
しかし私が考えるには、料理屋である訳なのだから技術があって当たり前。
技術があることが前提であり、 それに適正な原価率を掛けお客様に提供する。
これが本来の姿だと考えます。

第二に

私たちの仕事に責任を持つ。
私たちは、お客様の不満、苦情に対しては、精神誠意を以て対処します。
お客様がその不満を乗り越え再度ご来店いただけるまで誠意を尽くさなければならないと考えています。

第三に

奉仕をする。もちろん私たちの商売は、フードサービス業である訳ですから、そこに人が介在しお客様に心温まるサービス(奉仕)をする。これは、非常に大事なことです。
ただ私が言いたい奉仕とは、ボランティア精神です。
将来私たちの会社事業として成功し発展を遂げた折りには、地域住民或いは、もっと広い範囲でのボランティア活動に貢献したいと考えます。
私たちは、結局フードサービス業を通し沢山の方々から力をいただき発展する訳ですから、最終的には、還元していくのが摂理ではないかと考えます。

次に修行についての考え方です。

よく一人前になるには、10年かかると巷では言われる標準的な言い回しです。
私の考えとしては、基本的には、同じですが意味が違います。
現在では非常に情報自体が手にはいやすく調理に関する道具の名称・レシピ・技術など、写真図解入りで懇切丁寧に説明してあり調理に関する疑問などすぐに解決してしまいます。
また現代の若い子は昔と違い昔便利だと思われたもの、或いは、昔存在しなっかたものを(コンピューター・それに付随するゲーム・携帯電話・など)必要不可欠なものとして使いこなしています。
つまり要領も非常にいいのです。
従って、技術的な問題は、本人の努力があれば、3-4年或いは、もっと早く修得してしまうのです。
それでは、残りの6-7年は何かというと、忍耐の修得になるのです。
仕事とは、毎日同じ事の繰り返しです。
同じ事を繰り返し体が呼吸するのと同じくらい自然にその仕事に関して動けるようになって初めて一人前です。
そしてそれが土台となり新しい発想・創造が生まれ、お客様につまり世の中の方々に認められる料理・サービスが提供出来ると考えています。

御代川グループに新規応募される方に、喫煙の有無と問いたいと思います。
理由として喫煙は、以下の3つの要素において競争力を弱めることになるからです。


■作業効率
 喫煙者は血液中のニコチン含有量の減少により集中力を維持することができなくなります。 スタッフの集中力を維持させるため、勤務時間中に喫煙をさせる対応を行っているケースを作らなければならない。これはスタッフ本人の能力の問題ではなく、中毒症状という病理的な原因によるものであり、結果的に社員の潜在能力を低下させています。

■職場環境
 喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。

■喫煙習慣
 全員が喫煙習慣のない社員で構成するA社と、全員が喫煙習慣のある社員で構成するB社が競争すると、B社は最初から不利な環境に置かれます。人口が減少に転じ、本格的な淘汰の時代に突入し、企業が厳しい競争環境にさらされている時に、わざわざ最初から不利な環境を受け入れるべきではなく、御代川グループはA社を目指すことで自らを防衛する必要があります。御代川グループは、顧客にご満足いただき、効率的な運営をすることで競争力を身につけようとしている企業です。その構成員である社員の皆さんには、私たちの企業がより有利に戦えるようご協力いただきたいと思っております。

御代川グループではたばこを吸わない企業を目指し、脱煙プログラムを企業の戦略として推進しています。
Non-Smokingを御代川グループの社風の要素として今後確立して行きたいと思います。

株式会社御代川 専務取締役 齋藤正美